【Inventor 3DCAD講習.jp 】
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なぜ、AutoCADやInventorといった購入するには高額なCADソフトウェアライセンスを無償で提供するのでしょうか?

◎次世代のエンジニア、クリエイターである学生のスキル向上を支援したい。

◎高いスキルをもった人材を産業界に輩出したい。

◎学生のみなさまが将来の工学、数学などもの創り分野へ進む意欲を促したい。

◎学生、教員の方がオートデスクのソフトウェアライセンスを使用し、その新しい技術で「デザイン・設計」ができることでアドバンテージを得てほしい。

上記のような点がその理由なのですが、
とりわけ、これらの内容に共通して大切と感じることは次の2点。

①CADライセンスシェアがNo.1であること。
②学生の時から現場でプロが使うCADを習得しておけること。

①については、16年間AutoCADは国内(世界)シェアNo1を維持し続けている。

家電量販店などの実売データを集計し、製品部門ごとに年間で最も販売数量の多かったメーカーを表彰する「BNC AWARD」。BNC AWARD 2015でCADソフト部門を制したのが、1982年にAutoCADが発売以降トップを走り続けるオートデスクなのです。販売シェアは51%(エーアンドエー18.9%、フォトロン12.0%、その他18.1%)12年間常に30%以上をマークし、他社をまったく寄せ付けない。

そして、このシェア獲得を背景には業界標準となったAutoCADの「DWG」フォーマットの存在があります。図面データを扱う場合、データのやり取りには作成・編集したCADデータを正しく閲覧できる信頼性の高いCADソフトが必要です。オートデスクのAutoCADのデータ形式である「DWG」ファイル形式はCAD業界では事実上の標準規格となっている。欠落することなく安全にデータを書き出し、読み込むことができるAutoCADを選択するユーザーが多い理由がそれなのです。

②については、学校教育レベルの日本のCAD教育は決して進んでいるとは言い切れない点があるということです。

理工系(機械系)の教育機関を経た方でも、「CADを触ったことがない」いうお話も多く耳にします。工業高校でも課によってはCADに接する機会が多くはない状況も考えられるところです。一部の理工系大学、工業高等学校などでは独自に2次元・3次元CADの活用をカリキュラムに盛り込み推進を図っている機関もあります。ただ、まだまだCADの活用頻度としては可能性を余している状況と認識してます。

中学校の技術科目や工業高等学校での製図教育などへのCAD教育の導入・移行といった学習環境も総合的に検討していくことが求められているかと感じます。
若年層がもの創り業界でプロが使用するものと同じスペックのCADに触れ、理工系スキルを習得していく。そして社会性を持ったCAD教育ツールとして、このAutoCADの無償ライセンス利用を最大限に活用することをお薦めいたします。

目指すは、理工系大学や専修学校、工業高等学校、さらには義務教育の中学校の教育現場にもCADの使用環境の整備実装、教材の充実化、そしてそれらの継続的なバックアップです。AAP(Authorized Academic Pertner)アイワークスはその実現に向けて、着実にお手伝いさせて頂きたく思っております。

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